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![]() このカメラには二種類のレンズがあります。 ひとつはANASTIGMAT(アンジェニュー)CROSS。私が持っているsem君はこれです。 もう一つのレンズはSON BERTHIOT。どらも、フランスを代表するレンズですね。 このカメラ、目測ですから、経験のない私には、荷が重いです。今まで36枚撮のフィルムを何本使ったかわかりませんが、まともにピントが合った絵は数えるほど。 でもフワフワした、面白い写真が撮れます。 こんなレンズこそデジタルだ!と、いつも思ってました。 そこでこれ。 ![]() ![]() どんな写りをするのかな・・・・ ![]() ![]() ![]() これらはすべて開放。 ![]() けっこうイイ感じです。 ![]() いくらボディだけとはいえ、2万数千円・・・お買い得かなと。 マイクロ4/3には、何の思いも、興味もありませんが、CONTAX G1のCarl Zeiss Planar 45mmやBiogon 28mmなどをデジカメで使いたいとは思ってました。 ![]() ![]() アダプターもイロイロ出てますし。今のは、初期の小さなダイヤルをチマチマ回すタイプではなく、操作も楽ちんです。 ![]() ![]() 時間が経つのは早いです。 ![]() ![]() さっそく家に戻り、Radio FlyerにMSRのoutfitterとMossのOlimpic、Deltoid、ペグ、Tilleyのランタン、カメラ、缶ビール(朝からかい!)などを載せ、出発! なんだかやる気満々やなあ、このオッサン。 最近、隣のとなりに越してきた家族の3歳くらいのお嬢ちゃんが、私のひっぱてるRadio Flyerを見て、「乗りた~い」って。隣にいたお母さんに、「いつでもお貸しますよ~」「ホントですか!貸してください」・・・という会話がありました。 そういやぁ、うちの娘ドモにも、こんな時期があったなあ・・・今では「※※¥¥##%$」ですが。 気を取り直して、公園へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() iphoneにしてから、いろんなアプリを試してますが、ここ最近のカメラアプリはもっぱらこれ。アドオンでいろんなレンズやフィルムを追加できます。世界中で人気のアプリらしく、Nikeや新作の映画とタイアップし、無料のレンズ、フィルムがアップされてました。購入した当初は、あれもこれもと購入してましたが、気が付けば、いつも使っているのはこれら無料のパックです。昨日のヨットハーバーの写真もこれで撮りました。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「なんてシュール!」「お写真お上手ですね。」・・ってな感じになります。 ![]() lomo、Holgaなどビビッドというか、ぶっ飛んだ色合いと、トンネル効果など面白い写真が撮れるカメラをシュミレートしたアプリのなかではベスト3に入ると思います。まあ、無料だし。 ![]() ![]() ![]() 今まで、SEM_KIMなど古いカメラで、ソラリスなどのフィルムを使って雰囲気のある写真を撮ろうと四苦八苦してましたが、iPhoneの写真アプリを使い始めたら、もういけません。しかも無料です。カメラやレンズをオークションでポチポチしてたのが今では、iTuneStoreでアプリ探しの毎日です。 ![]() ReBirth、なつかしいソフトです。私がmacを使っていた時代にけっこうハマりました。かつてのRolandのアナログシンセサイザーをシュミレートし、一世を風靡(まあ、一部の方々のみウケ希望でしたが)した伝説のソフトでしたが、時代と共に忘れ去られ、過去のものとなってました。今ではその役目を終えたと言わんばかりにフリーソフトとして誰でも無料でダウンロード出来ます。(http://www.rebirthmuseum.com/) 今でも時々、windows上で起動させて遊んでいます。そのReBirthがiPoneのアプリで動くことは知ってました。もし自分がiPoneを持てたら、最初のアプリはこれに決めてましたから、早速ダウンロードして動かしてますが、画面が小さく、PCでマウスを使っての操作のように快適ではありません。しかし、カッコイイ、通勤途中で触りまくってます。楽しい・・・・!!! ![]() 早いもので、のんは今月から中学生。る~は高校生です。る~は中学2年生でケータイを与えました。まあ、心配はしましたが、そんなこともお構いなしに使いこなしています。「のんも中学だから家族でケータイ変えよか」・・女房のこの一言で我が家のケータイはDOCOMOからsoftbankへ。のんも中学1年にしてケータイデビューです。さっそくショップへ行って機種を決めました。女房>「パパ、iponeにしてもいいよ」ですと。天変地異の、前触れか!・・ ということで、まったく期待はしてませんでしたがiphoneが私のところへやってきました。 「色は白がいいな・・・・・・」「・・・・黒ね!」 「えっ・・・そうだな、まあ・・・黒でいいよ・・」ってな会話はありましたが。 なにはともあれ、私も遅ればせながら、iphoneデビューということで。 eBayなんかでランタンを集め始めた時、知識がないため、外見というか、見た目で「カッコイイ!」で決めてました。そんなとき、カタログがあったらいいのに・・って思いました。 よくサザビーズなどのオークションなんかでオークションリストというか、なにがしかのリストがあるように、Primusランタンのコレクターリストがあれば、よりターゲットを絞り込めるのではないかと思ったのです。 でも、なにせ60年、70年も前の品物ですから無理かなと。 しかし、世界は広い! あるんですね、カタログが。 マニアの方が、ご自身で集めた古いカタログや、サービスマニュアルをスキャンして、jpgでアップし、無料でダウンロードできるサイトを見つけました。 そのサイトではPrimus,Tilleyをはじめ、ほぼ全メーカーのカタログが年代別でアップされています。 もちろん英語ですが、フォーラムがあり、メンテナンス関連の疑問など、役に立つ情報満載。 革のパッキンの自作方法や、修理の仕方、あそこのフリーマーケットで、こんなに珍しいモデルをこんなに格安でgetしたという自慢話など、読んでいて楽しいお話がてんこ盛りです。(でした、たぶん今でも) ![]() ![]() ![]() これらのカタログにはもちろんパーツリストも掲載されていて、当然今では買えませんが、どこにどんな部品が使われているのかが一目で分かります。 いわゆる「コレクター必見」っていうヤツですね。 まあ、当時はwebでTilley,Primusなんかを検索しまくってましたから。 今となっては、だからいったいなんなんだ?と言われれば、それまでですが。 「パパ、いいかげんにしてね!!趣味にかまけてる余裕はないんです。ワ・ガ・ヤ・は(怒)」・・ですと。 ハイハイ、おっしゃる通り、すみませんね・・・トホホです。
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